恋した相手のためなら何でもしてしまう盲目的な恋愛の結果、人生が狂ってしまったのです。

借金トラブル事例(2)

 

恋は人を狂わせると言います。
今までモテなかった男性は、少し優しくされると惚れてしまうこともあるでしょう。

 

これは女性に盲目的な恋をして破産した40代男性の悲哀な事例です。

 

⇒借金トラブル事例(1)はこちら

 

40代で独身、会社では課長という年齢の割には良くも悪くもない役職の男性は、風俗には行ったことがあっても、女性と正式に付き合ったことはありません。

キャバ嬢

 

そんな男性は、仕事の付き合いでキャバクラへと入りました。
そこで出会ったのが美人な20代のキャバ嬢です。

 

明るく楽しそうに話す女性に心惹かれ、プライベートでもちょくちょくお店を訪れるようになります。

 

お金を派手に使うタイプではなかったため、貯蓄はそこそこの金額がありました。
他の人がキャバ嬢へプレゼントを渡したと知れば、それよりも高額な物を渡して気を引きます。

 

そんなことを1年ほど繰り返していると、貯蓄が底をついてきたのです。
お金が無くなればプレゼントどころか会いにさえ行けません。

 

男性は借金をしました。
会社からボーナスが出れば問題なく返済できる金額です。

 

しかし、一度借金してしまったら、歯止めがきかなくなります
どんどん借金は増えていき、1社ではなく複数の金融機関からお金を借りるようになりました。

 

ですが、それも限界にきます。
借金が300万円を超えたあたりから、普通の消費者金融はお金を貸してくれなくなったのです。

 

借金している情報を知られ、返済できるのか分からないと判断されたからです。

 

そして男性は、悪徳な消費者金融にまで手を出してしまいました

 

その結果、しばらくしてから家に借金返済を求める書類が届き、ドアを叩いて催促されるようになります。

 

さらに、会社にまで借金返済の電話をしてくるようになり、男性の借金事情が社内にも知れ渡ってしまったのです。

 

この時、借金は600万円を超えており、返済は困難になっています。
男性は頼れる家族や友人が居なかったため、自己破産する道を選びました

 

会社も辞めて、今では日雇いの派遣業務で生活をしのいでいます。

 

女性に盲目になった結果、人生が狂ってしまったのです。